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個人的な、良い戦略の定義

トレシズストラテジーの選び方
個人的な、良い戦略の定義

あくまで個人的な基準ではありますが、

「良い戦略の定義」

について書かせていただきたいと思います。

良い戦略の定義(1) トータルがプラスであること

トータルがプラス

まずは、



トータルがプラスなことでしょうか苦笑

ただ、運用開始序盤でマイナススタートになることはよくありますため、

ある程度の期間で判断する必要がある、

と考えます。

良い戦略の定義(2) DDが小さいこと

DDが小さいこと

「DDが小さいこと」

これもあるかもしれません。

実際、

個人的にはDD20%まではなんとか耐えられるものの、

DD30%は、



かなりきついです苦笑

とはいえ、

DDが小さくなりすぎるようにカスタマイズしますと、

結構取りこぼしが増える、


と感じております。

そのためですが、

ポートフォリオの大部分をDDが小さい戦略で固めるにしても、

一部はDDが大きくてもOKという条件でポートフォリオに追加していたりしますね。

良い戦略の定義(3) バックテスト段階の期待値がプラスであること

バックテスト段階の期待値がプラスであること

「バックテスト段階の期待値がプラスであること」 これも無視できない要素ですね~。

ただ、

「バックテスト段階の期待値はマイナスだが、優先順上位シグナルの期待値はプラス」

という戦略もありますので、


そういった戦略の場合には、

ランキング情報等を使い、

「優先順上位限定での期待値」

を見たりする場合が多いです。

良い戦略の定義(4) 一時的にDDとなっても、必ず反発する動きを見せている戦略

一時的にDDとなっても、必ず反発する動きを見せている戦略

「一時的にDDとなっても、必ず反発する動きを見せている戦略」

これも優秀だと考えます。

こういった戦略は、

過去の実績があるため、

DD中でも比較的継続しやすい、と考えますね~。

こういった戦略の場合、

「市場暴落時期でもシグナルを出し続ける」

といった動きをする場合が多い感じでしょうか。

リバウンドの取りこぼし懸念が少ないため、

あとは資金管理方法を工夫することにより能力を向上することが可能、

と見ています。

これは前記事の手法ですね。

前記事: 短期投資の時間分散

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