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イザナミの計算限界が発生する場合の対策方法

トレシズイザナミの使い方

たとえばですが、

ゴッドファンダ【止】等保有日数が長い戦略で全年度検証した場合、

イザナミの計算限界が発生する場合があります。

計算限界_1

こういった画面ですね。

私自身も、

開発時によく出くわします苦笑

私の場合ですと計算限界は、

  • 保有日数が長い戦略の場合
  • 追加仕掛け回数が多い戦略の場合
  • 開発段階で、保有日数が長く、かつシグナルの絞り込みが足りない場合

などに発生する場合が多いですね~。

ただ、以下方法で計算限界を回避できる場合もありますので、

方法を書かせていただきます。

※ゴッドファンダ【止】等は以下手法で計算限界を回避できます。

イザナミの計算限界が発生する場合の対策方法

計算限界_2

(1)まずはドキュメント→イザナミ(v2)フォルダ内の、

「設定データ」フォルダを開きます。

計算限界_3

(2)「イザナミ(v2).dat」を念のためコピーしておきます。

※右クリック→「コピー」をクリック等

計算限界_4

(3)「イザナミ(v2).dat」を、メモ帳などで開きます。

計算限界_5

(4)「optringmax」の文字を探し、

15000 → 20000

などに変更して保存します。(最大50000)

(5)これであとはイザナミを立ち上げ直せばOKです。

結構計算限界が伸びます笑

※数字を50000にしても計算限界が起きる場合、
そもそものバックテスト段階のシグナル数を絞り込むか、
検証期間を短くするなどの対策が必要ですね~。

トレシズの「イザナミの使い方」の記事

前々記事:【重要】マザーズ指数が使われた戦略ご利用の際の、イザナミの機能設定Cの推奨設定
前の記事:何度も検証する際には、環境データをローカルに保存するのがおすすめです。
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