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買いと売りは個別に考える

トレシズ投資手法
買いと売りは個別に考える

以前は、

「売りは、買いのリスクヘッジ用」

として考えていたのですが、

最近はこのあたりが変わってきた感じでして、

・買いは買いのみでプラスを目指す
・売りは売りのみでプラスを目指す

という考え方になりつつあります汗

今日はこのあたりについて書かせていただきます。

なぜ、買いと売りを個別に考えるか?

なぜ、買いと売りを個別に考えるか?

これはなんといいますか、



分かりやすさ重視、

かもしれませんね苦笑

たとえばですが、

・株シストレ成績
・日本株長期投資成績
・外国株投信成績
・仮想通貨成績

などをそれぞれ別に考えるのと同様、

買いと売りも分けて考えたい、

という感じなのかもしれません。

売りは基本誤差が発生する手法

売りは基本誤差が発生する手法

今までもかなり数多くご質問をいただいてきた部分だとは思いますが、

売りは根本的に、



正確に検証する術がありません汗

といいますのも、

証券会社等によって日々空売れる銘柄が変わってしまうわけですから、

これはどうしようもないですね苦笑

誤差は絶対出ますが、

個人的な体感上ですと、

何の工夫もなしという前提の場合でも、

大体バックテスト結果の7~8割ぐらいのパフォーマンスは出せるかな、

という感じです。

※これはもちろん、戦略によって差があります汗

誤差が出るのに、なぜ売りを使うか?

誤差が出るのに、なぜ売りを使うか?

これはやはり、

「ヘッジファンドが売りで利益を上げているから」

という根拠に基づいています苦笑

誤差が出るのは当たり前としまして、

利益が出ない手法をヘッジファンドが使うわけがない、

という前提に基づいている感じですね~。

…まさに、マネーショートの世界ですが汗(ぇ

結論的にはやはり、

「売り戦略は、誤差が出るのは認めた上で、収支的にプラスになるかどうかが重要」

と考えているところがあるかもしれませんね~。

売り戦略単体でプラスになることを目指しているため、

買い戦略成績とは分けて考えている、

といったニュアンスなのかもしれません。

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