システムトレードブログ

成行か?指値か?

トレシズ開発方法
成行か?指値か?

仕掛け方法でいいますと、

代表的なものとしましては、

  • 成行
  • 寄指
  • 終日指値
  • 逆指値

あたりでしょうか。

今日は、

仕掛け方法の個人的な使い分け方について書かせていただきます。

(1)成行

仕掛け_成行

成行が、個人的には最もよく使う手法です。

寄りの出来高が一番多いことを考えますと、

確かに妥当な仕掛け方法だな、

と感じております笑

ただ、

あまり勝率は追わない手法で使う場合が多いですね~。

(2)寄指

仕掛け_寄指

こちらは主に、

・安く寄った銘柄を狙いたい場合
・もしくは、高く寄りすぎた銘柄を避けたい場合

などによく使います。

難点は、

日々の約定率に差が出る点や、

市場暴落時期に約定率が高くなりすぎる点がありますので、

仕掛け銘柄数などを抑えて使う場合が多いですね。

(3)終日指値

仕掛け_終日指値

こちらは主に、

・勝率を重視したい場合

に使う場合が多いです。

ただロットを張るのが難しい場合が多い手法と感じており、

個人的なポートフォリオ内では一定割合に抑えたい手法、

という感じです。

(4)逆指値

仕掛け_逆指値

こちらは主に、

・順張り

で使う場合が多いですね~。

逆指値の買いの場合、

相場が高く寄った際に寄り天になった場合食らう幅が大きい点や、

あとはシグナル対象を増やしすぎると効果が落ちる場合が多いと感じており、

こちらもある程度はシグナル数を絞る場合が多いです。

トレシズの「開発方法」の記事

前々記事:個人的な、ユーザー定義指標の使い道
前の記事:個人的によく使う手仕舞い方法
今の記事:成行か?指値か?
次の記事:10月現在、開発中の戦略
次々記事:10月現在、開発中の戦略(2)

おすすめ記事

個人戦略ポートフォリオで感じていた問題点の解決フロー(2)

前記事の続編です。>個人戦略ポートフォリオで感じていた問題点の解決フロー最近個人…

11月現在、開発中の戦略(3)

引き続き開発を進めています。ストックの戦略のうち、フォワードがいいロジックをベ…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る