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裁量を入れる余地をできるだけなくしていく

トレシズ運用方法
裁量を入れる余地をできるだけなくしていく

最近テスタ氏の動画を拝見させていただきましたが、

「300万が150万になったのなら、何かが間違っているから手法を変える必要がある。」
「買いで150万負けたのなら、逆にそこで売ったら150万勝てていたわけで、そのあたりを考える必要がある。」

といったニュアンスをおっしゃられていました。

このあたりはシストレにも共通する部分があるな、

と思いましたね~。

> 300万から150万に!「ダメ出しお願いします」それ以前に続けても意味ないです
※YouTubeの外部リンクとなります。

個人的なシストレスタイルとしましては裁量を一切入れない形ですが、

たとえば私の場合ですと、

資金が500万だったとしまして、

日々のポジション量が20万ぐらいだったとしますと、



裁量でデイトレをやりたくなってしまいます苦笑(コラ

といいますのも、

上記例だと480万ぐらい現金を寝かせているような状況なので、

資金効率が悪いと感じるためですね~。

どういったタイミングで裁量を入れたくなるか?には個人差がある?

どういったタイミングで裁量を入れたくなるか?

このあたり、

「どういったタイミングで裁量を入れたくなるか?」

には個人差があると思うのですが、

裁量は結論的にはやはり、

「裁量の技量次第」

といったところでしょうか苦笑

裁量である程度プラスにできる方の場合には裁量も問題なしで、

一方、

私のように裁量が下手な人は、

できるだけ裁量は入れない方がいい、

というのが持論です汗

個人的な、裁量を入れる余地を削るための対策

個人的な、裁量を入れる余地を削るための対策

(1)日々のポジション量が少なすぎて、裁量トレードをやってしまいがちな時

・シストレ戦略を増やす
・もしくはロットを上げる

日々のポジション量を増やして資金余力をある程度削ることにより裁量トレードをできないようにする、

という対策です。

(2)相場の急変動や大DDの影響でポジションを投げてしまいがちな時

これは、



相場を見ない、というのが一番の対策かもしれません苦笑

ロットが適切かどうかを見極めるのも重要ですね。

あとは、

自分が投げようと思った瞬間をメモしておき、

後でシストレ成績と比較するといいのではないか?

と思っていたりします。

個人的にはこういった時、

大半でシストレの方が成績が良かったため、

裁量を入れないスタイルに落ち着いたわけですが苦笑

以下、関連記事です。

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