システムトレードブログ

トレード初心者が手間取りやすい箇所

トレシズ証券会社の選び方
トレード初心者

今日は、

「システムトレードというよりも、トレード初心者が手間取りやすい箇所」

について書かせていただきたいと思います。

証券口座開設

私自身は、

ここが最初だと思っていたりしますね汗(ぇ

といいますのも、

…開設までに時間がかかるためです苦笑

また、

信用口座の開設は特に審査が若干厳しく(ローン審査等と比べればはるかに緩いですが汗)、

信用口座が開設できるかどうかも含めて確認が必要なところですね~。

※私自身一社だけ、いまだに信用口座開設ができない証券会社があったりします汗

口座開設は実際、

ものすごく面倒ですが汗(コラ、

ポジショントークを抜きにして、

多ければ多いほどいいと思います。

多いほど、

シストレ的にもIPO的にも、

また先物、商品先物、CFD等的にも便利になるんですよね。

特定口座or一般口座orNISA口座

確定申告がラクになるのと、

みなし取得費の特例が廃止されたため、

個人的にはやはり、

「特定口座&源泉徴収なし」

がおすすめですね~。

その上で、

NISA口座などをサブ的に追加する、

というスタンスでしょうか。

源泉徴収ありかなしかは、

私の経験上では年の途中で変更できない感じで、

年初から(1月から)という点に注意が必要です。

定額プランとワンショットプラン

証券会社のプラン選択

1取引あたりで手数料が発生するプランと、

1日あたりの定額手数料が発生するプランがあったりします。

この切り替えもすぐにはできず、

変更申請後、月末などに切り替わるところが多いような気がします。

そのためここもある程度事前に決めておいた方がいいところ、

と思っていたりしますね~。

「どういう戦略を使うか?」

という点を考慮に入れて決める必要がある要素で、

たとえばメガナンピンハイパーですと、

…断然定額プランがおすすめです笑

その上で、徹底的に取引手数料を節約する

信用口座が開設できたのであれば、

信用取引手数料無料は必須としまして、

「さらに金利が安いところを使う」

といった意識が大事だと思いますね~。

年齢等の条件もあるため信用口座が開設できない場合もありますが、

その際にもやはり、

「現物取引手数料が安いところを使う」

という意識が大事だと思います。

手数料や金利はチリツモ系といいますか、

気づいたらえらい差になっていたりしますので、

最初から注意が必要だと思っております苦笑

以下、関連記事です。

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