システムトレードブログ

最近の個人的な戦略の導入手順(8)

トレシズストラテジーの選び方

今の地合で最も機能している戦略はどういうタイプの戦略か?

といいますと、

個人的には「安値圏ブレイクアウトの買い戦略」だと思っていたりしますね〜。

ヒノカグ【リフレクト】やゴッドフリート2のようなタイプの戦略です。

逆に、高値圏ブレイクアウトは今は苦戦しているようなイメージでしょうか。

下の方に画像をアップさせていただきましたが、

個人的には、

「新興の指標のチャート形によって、機能する戦略が異なる」

とは思っていたりしますね〜。

また、日経平均よりもジャスダックインデックスやマザーズ指数のチャートの方が、

シストレ的にはあてになります。

2013年12月のような直近高値を更新するようなチャートですとやはり高値圏ブレイクアウトの買いが最も機能すると思いますし、

今のような、ブレイクはしていないものの底値圏からの上げの際には安値圏ブレイクアウトの買いが効く感じですね〜。

チャート形によって機能する戦略が異なるという点は当たり前ながらも結構重要だと思っておりまして、

私自身もこれをポートフォリオ構成に生かしたいところだと思っております。

今の特徴としましては、

・ジャスダックインデックスは期間高値(50日)よりも小さい
・ジャスダックインデックスの25日線は下向き

といった感じですので、

こういった相場ではボックス対策を施すというのも一案でしょうか。

ボックス対策としましてはやはり、

・高値圏ブレイクアウトの買いの分量を減らす
・安値圏ブレイクアウトの買いの分量を増やす

といった感じが有効ではないかと推測していたりしますね〜。

こういった対策を、トレード日記側ポートフォリオにも施したいと思っております笑

このあたりは日々試行錯誤しつつ、研究していきたいですね〜。

↓直近のジャスダックインデックスの日足チャート

最近の個人的な戦略の導入手順(8)(1)

最近の個人的な戦略の導入手順(8)(2)

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