システムトレードブログ

保有日数が長い逆張り買いで戦う

トレシズ開発方法

今の相場はリバウンド模様で、

こういった相場では、

逆張り買いではだんだんシグナル数が減りやすくなるものです。

こういった動きの場合、

個人的なポートフォリオでは

「安値圏順張り買い」

がメインとなったりしますが、

「もし逆張り買いで取るならどうするか?」

という観点ですと、

やはり保有日数を伸ばすしかない、

という感じかもしれませんね〜。

保有日数を長くしますと一般的にDDが大きくなりやすいですが、

たとえばですが、

「一般戦略よりも仕掛けを遅らせる」

といった手法により、

DDの抑制は可能です。

12月の押しは結構強い部類でしたので、

10月や12月レベルまで押した際のみシグナルを出すような感じですね。

こういった戦略は、

比較的押しが強い時期のみシグナルが発生するようになりますので、

普段は押し目買い等で戦い、

ここぞという時に上記の深く、かつ保有日数が長い逆張り買いで戦う、

というのも1つの手になってくると思います。

トレシズの「開発方法」の記事

前々記事:長期投資で暴落相場に耐える方法
前の記事:ファンダメンタルズの有効性
今の記事:保有日数が長い逆張り買いで戦う
次の記事:資金が小さいほど、仕掛け条件を厳しくするべき?
次々記事:戦略を開発する際にどこを見るか?

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿・削除する

おすすめ記事

ひとまず複数売買ルール化です。

まだ途中ですが、ひとまずは各戦略を複数売買ルール化し、相関を確認中です。新戦略…

最適分散投資ファイルではなく、バックテストファイルに依存させる

個人的には、「戦略成績は、最適分散投資ファイルではなくバックテストファイルに依…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る