システムトレードブログ

KABU+の過去データ購入をどう考えるか?

トレシズ投資手法
KABU+

KABU+の過去データは現在2018年以降のデータを購入できますが、

1年分で9,900円かかる点を憂慮されている方もいらっしゃるかもしれません汗

今日は、

個人的にはこの点をどう考えているかについて書かせていただきます。

KABU+の過去データ購入をどう考えるか?

KABU+の過去データ購入をどう考えるか?

個人成績のお話で恐縮なのですが、

「現時点での個人的なKABU+戦略の運用成績は悪くない」

という点があります苦笑

そして結論的にはやはり、

「KABU+を使って、儲かるのであれば使わない手はない」

ということになるのではないか?

と考えておりまして、

ポジショントーク抜きに、

実際に結果が伴っているため利用させていただいている、

という形です。

ただ、ある程度の検証期間を確保できないと運用に不安がある、

という方も当然いらっしゃるかもしれません。

私自身は、

基本2017年近辺以降(データによってはもっと前)あたりのKABU+データを持っていますが、

KABU+の場合、

「データの蓄積により、一層長い期間を検証できるようになる」

という点があります。

そして、

KABU+への登録が早いほど、

データを確保できる期間も長くなります。

そのため、

「もしKABU+を使い始めるなら、できるだけ早い段階で」

という考え方がおすすめだったりしますね~。

投資業界全般は先行者利益といいますか、
序盤にどれだけ思い切りよくいけるか?
が明暗を分けるような気がします汗

> KABU+

トレシズの「投資手法」の記事

前々記事:株シストレ的に、ファンダメンタルズは使えるのか?
前の記事:短期株シストレと長期株シストレはどちらがいいか?
今の記事:KABU+の過去データ購入をどう考えるか?
次の記事:株シストレ序盤で陥りやすいこと
次々記事:トレードの時間軸と、難易度の関係

おすすめ記事

トレードの時間軸と、難易度の関係

今日の内容も、個人的な主観と偏見によるもののためまったく正しいというわけでもな…

逆張り買いで約定数が少ない地合ではどう戦うか?

基本的にシストレは、逆張り買いから入る方が多いのではないか、と推測しています。…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る