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恐ろしい仕掛けシグナルをどう考えるか?

トレシズ運用方法
恐ろしい仕掛けシグナルをどう考えるか?

シストレを続けていますと、

時々思うのが、

「え、こんな恐ろしい位置で仕掛けるの?」

というシグナルが出る事例です苦笑

恐ろしい位置とは?

暴落_1

こちらは暴落の代表例、

リーマンショックです。

実際、



ここで買いを仕掛けるのには勇気がいります苦笑

暴落_2

こちらは3.11ですね。

ここも、

実際に仕掛けられた人は結構高レベルです苦笑

暴騰_1

売りの場合ですと、

2013年のような暴騰相場で仕掛けるのも勇気がいりますよね汗

上記は指数のお話ですが、

個別銘柄でも同じような形はよくありますよね。

個人的には、恐ろしい仕掛け位置のシグナルをどう考えているか?

個人的には、恐ろしい仕掛け位置のシグナルをどう考えているか?

シストレを続けていますと、

どうしても自分に合わないシグナルといいますか、

恐ろしさを感じる仕掛け位置というものがある、

と思っています苦笑

ただ最近の個人的な考えですと、

「恐ろしい位置のシグナルほど、最優先すべき」

という考え方が主体となっています(ぇ

といいますのも、

根拠としましては、

「普通の人が仕掛けられない位置だからこそ、期待値がある」

と考えるためですね~。

ただ、分散は必須?

ただ、分散は必須?

私自身は、

記憶をたよりに過去に食らった銘柄を書いてみますと、

アーバン、ゼファー、クリード、ダヴィンチ、アイフル、JAL、日本風力開発等、



悪材料によるものが結構あります苦笑

意外にも、東電ではまったく食らってなく、
…むしろ稼ぎ頭だったりしますが(ぇ

それでもなお悪材料銘柄でも仕掛けるのは、

「トータルで考えると、むしろいい成績」

のためですね。

ただ悪材料銘柄は上記のように一撃で大きく食らう可能性がありますので、

集中投資ではなく、

分散投資として取り入れるべき、


と考えているところがありますね~。

あとは、方針次第と考えます。

あとは、方針次第と考えます。

たとえばですが、

「悪材料銘柄には絶対仕掛けない」

というルール策定もまた、

それはシステムトレードだと思います。

また、

ユーザー様から時々いただくご質問でもあるのですが、

「売りで、超暴騰銘柄にシグナルが出て恐い」

といった内容もありますが、


こちらもご自身に合ったルール策定が大事、

と考えているところがありますね~。

私自身は、どんな位置であったとしてもシグナルが出れば空売りますが苦笑

余談とはなりますが実際、

最近の藤井聡太五冠の将棋等におけるAIの評価値などもそうですが、

人間に指せる手ではないものを指示してくるのがコンピュータですよね。

とはいえ、

それで結果が出ているのであれば、

従わない手はない、


と考えるのが個人的な考え方です汗

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