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IPO戦略を考える

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IPO戦略を考える

今日は徹底的に証券会社情報を調べていたので、

IPO戦略を考えてみました笑

このあたりは研究の上、
今後改良していく可能性が十分にあります(ぇ

抽選資金が不要な証券会社

野村證券
松井証券
岡三オンライン証券
DMM.com証券
東海東京証券
むさし証券
エイチ・エス証券(※IPOポイントによる優遇抽選あり)
岩井コスモ証券(※後期抽選で二回申し込みが必要)
SBIネオトレード証券

ここは全部マスト&資金投入なしですね。

実際のところ、

SBIネオトレード証券や松井証券などは、

思いっきりシストレで使っているため、

資金投入ありになっていますが汗(ぇ

同一資金での抽選重複申し込みが可能な証券会社

大和証券
みずほ証券
SBI証券

大和証券とみずほ証券は、

ひとまずは50~60万あれば大丈夫、といったところでしょうか。

SBI証券は、

余裕があればありったけ、という感じかもしれません苦笑

平等抽選がある証券会社

SBIネオトレード証券
松井証券
DMM.com証券
エイチ・エス証券(※IPOポイントによる優遇抽選あり)
岩井コスモ証券(※後期抽選で二回申し込みが必要)
野村證券
岡三オンライン証券(※ステージ制のため完全な平等ではない)

【抽選資金が必要】
みずほ証券
コネクト
大和証券(※ステージ制のため完全な平等ではない)

マネックス証券
auカブコム証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
GMOクリック証券
SMBC日興証券(※ステージ制のため完全な平等ではない)

株数抽選方式の証券会社

SBI証券
楽天証券(※ただし最近は最低単元限定が多いため平等抽選に近い)

この中ではまず、

重複申し込みが可能な大和証券とみずほ証券に少な目に入れる感じでしょうか。

次にネット振り分け100%のマネックス証券と、

幹事数が多いSMBC日興証券に厚めに。
(かなり余裕がある場合には250万入れてステージをアップ。)

残りは幹事・副幹事優先で、

余裕があれば資金を多少入れておく、

という感じかもしれませんね~。

そして多少現金余力は残した上で、

SBI証券に残りを入れておく、

という感じなのかもしれません。

※あくまで現時点でのアイデアです苦笑

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