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逆張り買いのチャート

トレシズ投資手法
あひる

逆張り買いにおきまして、

たとえば以下のような2タイプがあったとします。

※前提としましては、
資金1億、1銘柄投入額25万の条件で検証しております。
なお、上の画像にはまったく意味がありません汗(コラ

(A)約定がコンスタントな逆張り買い

逆張り買い(浅)

こちらは、常日頃コンスタントに約定があるのが分かります。

(B)暴落相場主体で伸びている逆張り買い

逆張り買い(深)

こちらはチャートを見ますと、

明らかに押しが相当強い地合でのみ約定があるのが分かります。

普段はどちらをメインで使うか?

これはやはりといいますか、



「(A)約定がコンスタントな逆張り買い」

となります苦笑

(A)タイプでないと、

上昇トレンドでシグナルがまったく出ないポートフォリオになってしまう懸念があるためですね~苦笑

そのため、

逆張り買いにおける上昇トレンドの戦い方としましては、

「(A)約定がコンスタントな逆張り買いを複数組み合わせてシグナル数を補完する」

という考え方が1つ、

として考えていたりしますね~。

下落トレンドではどちらをメインで使うか?

個人的なスタイルですと、

下落トレンドの場合、もしくは結構な暴落相場の際には、

「(B)暴落相場主体で伸びている逆張り買い」

主体となります。

(A)タイプは、

暴落相場でDDが深くなる場合が多く、

なかなか精神面に影響が出やすい傾向にあります苦笑


そのため暴落相場では、

相当深い位置で仕掛ける(B)タイプを組み合わせて戦う、

という感じですね~。

(A)タイプと(B)タイプをどう使い分けるか?

これはやはり、

相場情報でシグナルを出すかどうかを切り替えていく、

というのが1つかな、

と考えます。

「(A)約定がコンスタントな逆張り買い」

でDDが大きい時期を相場情報で調べ、

そういった時期には(B)のシグナルを出す、

といった手法もあり、

と考えていたりしますね~。

余談ですが、
(A)は資高【カウンター】、(B)はコリントスだったりします(ぇ

以下、関連記事です。

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