システムトレードブログ

1トレードあたりの期待値は何%あると戦えるか?

1トレードあたりの期待値は何%あると戦えるか?

システムトレードで、

「1トレードあたりの期待値は何%あると戦えるか?」

という観点ですと、

あくまで最近の個人的なスタイルでは、

0.2%以上あると戦えると思っています(ぇ

以前よりも基準が下がったのは、

近年信用取引手数料が無料になるなど、

安くなった影響もありますね~。

超低期待値でも採用する場合がある戦略のタイプ

ただこれはもちろん、

スキャルピングや寄り引け、引け寄り等短期トレードのお話ですね。

・引け寄り以外のスイング
・逆指値系

では若干厳しい期待値と考えている感じかもしれません。

なぜかといいますと、

スイングだとシグナル数の絞り込みが足りない場合が多く、

逆指値はやはりスリッページの影響が大きくなる期待値だから、

という理由ですね汗

そのためどちらかといいますと、

指値系の戦い方が多くなる感じです。

低期待値戦略の長所

低期待値戦略の長所

低期待値戦略の長所としましては、

・シグナル数が非常に多い
・一般的なシストレ戦略では絶対に引けないような銘柄にシグナルが出る

といった部分もあると考えられまして、

全てが低期待値戦略だとポートフォリオ構築がなかなか難しいと考えられるものの、

一部を取り入れるのは普通にありではないか?

と考えていたりしますね汗

以下、関連記事です。

バックテスト段階の期待値を重視

ちなみに、エサに期待するワンちゃん、をイメージしてみました笑(コラあくまで個人的な考えですと、「バックテスト段階の期待値がプラスでありさえすれば、たい…

カスタマイズ方法
こんな記事も読まれています。

優先順下位は上位に比べて期待値が低いか?

結論から書かせていただきますと、私の中の持論では、「優先順下位は上位に比べて期待値が低い場合が大半」という感じです苦笑たとえば、・移動平均乖離率(終…

シストレの考え方
トレシズの「シストレの開発・カスタマイズ」の記事

前々記事:戦略の評価時期
前の記事:最適分散投資ファイルの固定方法
今の記事:1トレードあたりの期待値は何%あると戦えるか?
次の記事:微妙な相場では売買対象を絞るという考え方

おすすめ記事

順張り買いのシグナル数は絞った方がいい?

あくまで個人的な考えですと、逆張り買い以上に、「順張り買いのシグナル数は絞った…

損切り設定についての解説です。

今日は、ゴッドブレス等を含めた損切り設定がある戦略についての説明を書いてみます…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る