システムトレードブログ

イレギュラー銘柄をどう考えるか?

トレシズシストレの考え方

たとえばちょっと前では、

6467ニチダイがものすごい動きをしていました苦笑

普通だったら反発するラインでまったく反発せず、

リバウンドらしいリバウンドも見せないまま今に至るというこのチャートはなかなか珍しく、

近年でもあまり見たことがない感じですね。

…シストレでも今年一番話題になりそうな株ではないでしょうか汗

こういったイレギュラー的な銘柄をどう考えるか?

という観点ですと、

…個人的にはあきらめています苦笑(ぇ

といいますのも、

こういったイレギュラー銘柄の動きに合わせて戦略を変えてしまいますと、

戦略そのものが機能しなくなる懸念があるためですね〜。

「たまにイレギュラーで食らうのはしょうがない。そこは認めて、他の大多数を取っていく」

というスタイルが、

個人的な好みかもしれませんね〜。

ただもちろん、

ニチダイのような銘柄をなるべく防ぐ方法もありまして、

たとえばですが、

直近にストップ安がある場合は仕掛けない、

長期の期間上昇率が大きすぎる場合には仕掛けない、

極論では東証一部銘柄以外は仕掛けないなど、

いろいろ方法は考えられます。

私自身のポートフォリオ的には、

ニチダイにはあまり仕掛けなかった感じで、

このあたりは工夫で改善は可能なところ、

と見ています。

トレシズの「シストレの考え方」の記事

前々記事:逆指値の考え方
前の記事:順張り買いと、逆張り買いの毎年の取引回数には差がある?
今の記事:イレギュラー銘柄をどう考えるか?
次の記事:負けないための第一歩
次々記事:相手にできる銘柄数を考える

おすすめ記事

売買代金制限の考え方

たとえばですが、(A)直近5日間の売買代金が5億以上(B)直近15日間の売買代金が5億…

目標とする利回りによりリスクの取り方が変わる?

「目標とする利回りによりリスクの取り方が変わる」というのは投資全般で共通だと思…

> このページのURLをPCメールアドレスに送る